JCBのクラスルーム
JCBザ・クラス発行承認基準
- 2007-10-30 (火)
- JCBザ・クラス
「JCBのお申し込み資格」でも取り上げたこの話題について、
僕自身がザ・クラスを新規で申し込み、取得できた経験から、
改めて書いてみたいと思います。
JCBザ・クラス発行の承認基準が緩和されていたことは既報のとおりです。
しがないサラリーマンの僕が今回取得できたことで、
はからずもわが身をもってそれを実感するに至りました(笑)

かつての「申し込み資格」を確認しておくと、既存会員の場合、
・40歳以上
・年収1,200万以上
・勤続10年以上の役員管理職 (自営なら営業年数10年以上の経営者)
・JCB歴3年以上、年間100万以上のショッピング利用実績が2年以上
となっていました。
新規会員の場合だと、年収が1,500万以上、自家保有とさらに厳しくなります。
これらの条件の中で僕が満たしているものといえば、
年齢と勤続年数だけではないでしょうか(^ ^;ゞ
JCB歴は、提携カードのJCB-JALカードが3ヶ月、プロパーにいたってはゼロです。
そのJAL-JCBを、旅行代金の支払い月に限度額いっぱいまで使いましたが、
それが評価にプラスになったかどうか、定かではありません。
建前上は、提携カードのクレヒスは考慮されないことになっています。
(現実には考慮してもらえると思うけど、個人的な予想に過ぎません)
そんな僕でもザ・クラスホルダーになれたのですから、
世の中変われば変わるものですね(大げさ)。
かつての申し込み資格が、各条件の「and(かつ)」だったとすれば、
現在は「or(または)」になっているのでは、と勘ぐってしまいます。
JCBは、ザ・クラスを変に出し惜しみするのをやめて、
使ってくれそうな人には積極的に発行する方針に転換したのでしょう。
使われてナンボのカードですから、この転換は妥当な選択だと思われます。
カードは水戸の隠居の印籠ではないのだよ、アメックス君(笑)
ザ・クラスはほしいけど、かつての条件を思い出すとつい躊躇してしまう、
という方がおられるなら、思い切って申し込んでみるのも一つの方法だと思います。
あ、もちろん不合格になってしまっても責任は負いませんので(笑)
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
ANAプレミアムクラス誕生
- 2007-10-27 (土)
- エアライン
JALの「ファーストクラス(国内線)」や「プレミアムエコノミー(国際線)」の話を書いて、
ANAのことを書かないのは不公平でしょうから書きます(笑)
ANAがスーパーシートプレミアムをさらに高級化して、
来年4月から、国内線に「プレミアムクラス」を導入します。

シートピッチが30cm広がって127cmに、座席幅も10%広がります。
座席の並びは横5席、つまり中央は1席だけになるそうです。
広々としてよさそうですね。
ほかにも機内食提供や空港ラウンジ利用可能などサービス満載。
「ファーストクラス」で追撃してきたJALを、これで迎え撃とうというわけですな。
このプレミアムクラスに頻繁に乗る人のために、
「プレミアムパス」なる年間パスポート (?TDRか!)が用意されます。
搭乗回数無制限、一年間有効のこのパスのお値段は300万円!(; ̄Д ̄)!?

富裕層シフトとはいえ、300万円は高すぎませんかね。
プレミアムクラスの利用料金は7,000円程度になるようですから、
年間400回以上乗る人でないとペイしないわけで、
パイロットとCA以外にそんな人がいるんですかね(~ヘ~;)ウーン
それとももしかしてパスには通常の航空運賃も含まれているってことかな?
この点がまだよくわかりませんが、どっちにしろ僕には買えませんね(笑)
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
JCBザ・クラス申込書 訂正
- 2007-10-25 (木)
- JCBザ・クラス
JCB「ザ・クラス」の某サイトからの申込書入手について、
昨日、検索しても見つからないとのコメントをいただきまして、
改めて自分でもググってみたんですけど、なるほど見当たりません。
実はそのサイトとは医療系のサイトでして、
しかも一つではなく、同じような複数のサイトで実施していたはずなのです。
そのHPには下↓のようなバナーが貼ってありまして、これをクリックすると
申込書送付用のフォームが出てきたはずなのです。

(ちなみにコレをクリックしても残念ながら何も起きません)
今このバナーは撤去されているところからすると、
それらのサイト経由で申し込みができたのは9月末までだったようですね(>_< )
残っているバナーがあっても、クリックして出てくるのは終了のお知らせ↓です。

申込書をこういうサイトからも入手できます、という表現は訂正します。
気がつかずに記事にしてしまい、失礼しました< (_ _)>
ザ・クラスを隠微でなく直接申し込みたい方は、デスクにかけあってください。
でも、おそらく数ヵ月後にはまたそのテのサイトでの販促があるのでは・・・?
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
JCBザ・クラス到着
- 2007-10-24 (水)
- JCBザ・クラス
JCBザ・クラスの申込書を某サイトから入手したことは先日書きました。
申込書を手に入れておいて、申し込まずに終わるのも変ですよね(笑)
ダメ元で申し込んだところ、無事発行され、先日届きました\(^o^)/
黒い封筒で来るかな、と思っていたんですが、白でした(笑)
(ちなみに三井住友VISAのプラチナカードは、ケース状の黒い封筒で届きました)
ちゃんと「配達記録」で送るあたりは、普通郵便のアメックスとは違いますね(^ ^;
三井住友VISAは長年の付き合いもあり、つい贔屓目に見てしまいますが、
色眼鏡を取って公平に見れば、三井住友VISAプラチナよりもサ・クラスのほうが、
同じ年会費なのにベネフィット的には上のように思われます。
そのあたりは、加盟店手数料の違いやライセンス・フィーのあるなしによるので
致し方ない部分が多々あり、蜜墨の努力が足りないせいではないのでしょう。
それはともかく、ぜひ階級のベネフィットも体感してみたいと思ったこともあって、
今回突然の申し込みとなったわけです。
今後しばらく、ザ・クラスの話題が多くなるかもしれませんがご了承ください。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
JCBザ・クラス申込書
- 2007-10-22 (月)
- JCBザ・クラス
JCBの最上位カードであるザ・クラスは、建前の上では、
ゴールドカードを持っている人にインビテーションという形をとって発行されます。
しかし、実際には隠微を待たずに、申込書を取り寄せて申し込むこともできます。
この点は三井住友VISAプラチナやアメックスプラチナ、
ダイナースプレミアムなども同じです。
もちろん当初からそうだったわけではなく、
時を経るにつれてホルダーのニーズも変わり、発行条件も変わっていったのです。
以前はザ・クラスの取得要件として
「40歳以上、年収1,200万円以上、自家保有」というハードルが設定されていました。
が、今ではこのハードルはかなり引き下げられていることはすでに触れました。
それでも、そこはやはりJCBの最上位カード。
それなりの属性の方に持ってもらいたい、とJCBは思っているのでしょう。
ザ・クラスの申込書が、JCBではなく、とあるサイトに用意されています。
(2007年10月以降は入手できなくなったようです)
ここではあえてそのサイトがどこかを書きませんが、
検索すれば出てきますので、ほしい方は探してみてください。
クレカ関係の掲示板ではたまにこのサイトのことが話題になります。
そのサイトから申込書を取り寄せると、数日でこのような申込書が届きます。
「取り寄せたんかいっ!」という声が聞こえそうですが、はい、取り寄せました(笑)
僕はもちろん、このサイトに関係のある職業ではありません。
なのに、送ってもらえるなんて、不思議なことですね。
部外者のアクセスをブロックしていないこのサイトがいちばん不思議なんですけどね(^ ^;
中にはこんな感じの↑渋いパンフが入ってました。
JCBのデスクに電話して送ってもらうのが一番いいとは思いますが、。
うまく言いくるめられるなどして、送ってもらえなかった場合は、
このサイトの申込書を利用するといいでしょう
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
JALもマイレージ制度を変更
- 2007-10-20 (土)
- エアライン
日本の会社はどうしてこうも「右へならえ」が好きなんでしょうか。
ライバルがどう動こうと独自のやり方を貫く、なんていう会社は少ないですね。
もちろんいいところを取り入れる分には歓迎なんですが、
改悪点までまねることはないのではないでしょうか。
予想されたこととはいえ、妙な脱力感に見舞われました。
なんの話かというと、先日のANAに続いて、
JALもマイレージ制度をリニューアルします。

これまたいちいち書くと面倒なのでリンク見といてください(笑)
https://www.jal.co.jp/jmb/new_rule/index.html
なんか、ANAのをそのままJALに転用したような内容になっています。
有効期間が36ヶ月になることも、
搭乗回数によるサービスステイタス獲得がなくなることも、
ANAとほとんど同じです┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ
救いは、JMBサファイヤとクリスタルに搭乗回数による基準が残されたことと、
「アップグレードポイント」なる制度が新設されたことでしょうか。
もっとも、修行僧にはJGCよりもSFCのほうが人気があるでしょうから、
JMBのこの変更はAMCよりはショックを受ける人は少ないかも(笑)
僕はとにかく、ANAと同じにしておけばいいや、というJALの姿勢が残念でなりません。
AMCが36ヶ月ならJMBは48ヶ月だ、いや、いっそ無期限だ!
ぐらいの心意気を見せてほしかったです(無理か)
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
JALプレミアムエコノミー誕生
- 2007-10-11 (木)
- エアライン
JALが国際線にエコノミークラスの「ちょっとだけ上」のシートを出すようです。
その名も「プレミアムエコノミー」
なかなかかっちょいいシートに仕上がっています(笑)
国内線における「クラスJ」みたいな位置づけでしょうか。
いや、テレビついてるからクラスJより豪華かな(笑)
シートピッチが20%広くなっているそうで、ひざが当たらなくて済みそうです。
ビジネスだろうがファーストだろうが、寝られないときは寝られない(らしい)ですから、
それならこのプレミアムエコノミーくらいでちょうどいいのかもしれませんね。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
JALとイオンが提携
- 2007-10-10 (水)
- エアライン
JALとイオンが提携し、JALマイルがたまるカードを出す
というニュースが出てましたね。
JAL側が出すのが「JMB WAON」
電子マネーWAONの利用200円で1マイルがたまります。
ANA・Edy陣営のAMC-Edyカードに相当すると言えるでしょう。

イオン側が出すのが「イオンJMBカード」
JMB WAONにクレジット機能がついたもので、
クレジット利用1,000円で5マイルがたまります。
JALカードの範疇には入らず(JALのハウスカード機能がない)、
単なるイオンの提携カードです。
ANA・Edy陣営でいうとANAカード(Edyつき)に近いですが、
年会費支払い時や搭乗時にボーナスマイルがつくわけではないので、同列には扱えませんね。

先週は、共立UCカードがJALマイルをつけるサービスを開始するとアナウンスがあったところで、
JALもいよいよなりふり構わぬサービス攻勢に出てきた、ということなのでしょうか。
あるいはイオンがJALに泣きついたのでしょうか(笑)
イオンをよく利用する方にとっては、楽しみが一つ増えましたね。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
首都圏ライフをもっと便利に
- 2007-10-07 (日)
- エアライン
JALカードにはいろいろな組み合わせのカードが発行されていることは以前紹介しました。
今回はその中から、首都圏で暮らす方にメリットのあるカードの入会キャンペーンについて。
■対象カード
JALカードSuica(JR東日本提携、Suica機能付き)
JALカード TOP&ClubQ(東急提携、オートチャージ機能付きPASMOも付けられます)
JALカード OPクレジット(小田急提携、オートチャージ機能付きPASMOも付けられます)
■キャンペーン内容
上記いずれかのカードに新規でご入会になった本会員の方に、
CLUB-Aゴールドカード、CLUB-Aカードなら 1,000マイル
普通カードなら 500マイルをプレゼント!
さらに、各提携カード会社から素敵なプレゼントもご用意!
締め切りは11/30到着分まで。
JRと小田急はJCBブランドで発行され、JCBの良質なサービスも享受できます。
PASMOもようやく定期券以外の乗車券の発売やオートチャージ設定が再開されましたね。
これらの路線をよく利用する方は入会のチャンスです。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
ANAがマイレージ制度を変更
- 2007-10-03 (水)
- エアライン
日経のニュースでも取り上げられたのでご覧になった方も多いでしょう。
来年4月より、ANAがマイレージ制度を変更します。

ANAのHPには専用ページがこしらえられていました。
僕があれこれ書くよりもこれ↓を読むほうが早いでしょう(手抜き)。
https://www.ana.co.jp/amc-new/index.html
おおまかに言うと、これまでの一律どんぶり勘定的な制度から、
実際の距離や金額に即した制度へと変わります。
これは世界的なマイレージサービスの流れに即していると言えます。
個人的にはマイルの有効期限が36ヶ月になることが、
若干ではありますが恩恵といえそうです。
逆に、SFCを目指している短距離修行僧たちにはやや厳しい制度変更
となるのでしょうか。
ANAカードに関係する部分としては、
「ダイヤモンドサービス・プラチナサービス・ブロンズサービスをご提供期間中の
ANAワイドゴールドカード・ANAダイナースカード・ANAスーパーフライヤーズ
ゴールドカード会員の方には、カードご継続時に通常のカード継続ボーナスマイル
2,000マイルに加え、さらに2,000マイルを積算」
されるようになるのが改善点でしょう。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
- Search
- Feeds
- Meta