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JCBザ・クラス

JCBザ・クラス到着

JCBザ・クラスの申込書を某サイトから入手したことは先日書きました
申込書を手に入れておいて、申し込まずに終わるのも変ですよね(笑)
ダメ元で申し込んだところ、無事発行され、先日届きました\(^o^)/

ClassEnvelope

黒い封筒で来るかな、と思っていたんですが、白でした(笑)
(ちなみに三井住友VISAのプラチナカードは、ケース状の黒い封筒で届きました)
ちゃんと「配達記録」で送るあたりは、普通郵便のアメックスとは違いますね(^ ^;

三井住友VISAは長年の付き合いもあり、つい贔屓目に見てしまいますが、
色眼鏡を取って公平に見れば、三井住友VISAプラチナよりもサ・クラスのほうが、
同じ年会費なのにベネフィット的には上のように思われます。

そのあたりは、加盟店手数料の違いやライセンス・フィーのあるなしによるので
致し方ない部分が多々あり、蜜墨の努力が足りないせいではないのでしょう。

TheClass

それはともかく、ぜひ階級のベネフィットも体感してみたいと思ったこともあって、
今回突然の申し込みとなったわけです。
今後しばらく、ザ・クラスの話題が多くなるかもしれませんがご了承ください。

JCBザ・クラス申込書

JCBの最上位カードであるザ・クラスは、建前の上では、
ゴールドカードを持っている人にインビテーションという形をとって発行されます。

しかし、実際には隠微を待たずに、申込書を取り寄せて申し込むこともできます
この点は三井住友VISAプラチナやアメックスプラチナ、
ダイナースプレミアムなども同じです。

もちろん当初からそうだったわけではなく、
時を経るにつれてホルダーのニーズも変わり、発行条件も変わっていったのです。

以前はザ・クラスの取得要件として
「40歳以上、年収1,200万円以上、自家保有」
というハードルが設定されていました。
が、今ではこのハードルはかなり引き下げられていることはすでに触れました。

それでも、そこはやはりJCBの最上位カード。
それなりの属性の方に持ってもらいたい、とJCBは思っているのでしょう。
ザ・クラスの申込書が、JCBではなく、とあるサイトに用意されています。
(2007年10月以降は入手できなくなったようです)

ここではあえてそのサイトがどこかを書きませんが、
検索すれば出てきますので、ほしい方は探してみてください。
クレカ関係の掲示板ではたまにこのサイトのことが話題になります。

そのサイトから申込書を取り寄せると、数日でこのような申込書が届きます。
ClassAppli01

「取り寄せたんかいっ!」という声が聞こえそうですが、はい、取り寄せました(笑)

僕はもちろん、このサイトに関係のある職業ではありません。
なのに、送ってもらえるなんて、不思議なことですね。
部外者のアクセスをブロックしていないこのサイトがいちばん不思議なんですけどね(^ ^;

ClassAppli02

中にはこんな感じの↑渋いパンフが入ってました。

JCBのデスクに電話して送ってもらうのが一番いいとは思いますが、
うまく言いくるめられるなどして、送ってもらえなかった場合は、
このサイトの申込書を利用するといいでしょう

JCBの「お申し込み資格」

ザ・クラスといえば、確か「40歳以上」という条件がデンと居座っていたはず。
ですが、このところ20代でもザ・クラスが発行されるケースが続出しています。
どうしてだろうと思って、改めてよく調べてみると・・・
年齢制限はすでに撤廃されていたのでした( ̄Д ̄;)ガーン

これは2003年にネクサス(ヤングゴールド)がゴールドカードに統合され、
ゴールドの申し込み資格が、従来の
30歳以上、年収500万円以上、勤続年数5年以上」から、
原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」に
変更されたことに原因があると思われます。

20歳でゴールド取って、40歳まで20年間もザ・クラスをお預けにするのも
殺生でしょうからね(笑)。
それにやっぱりJCBも年会費ほしいでしょうし・・・。
現在では
「JCBザ・クラスのご入会は、原則としてゴールド会員様のなかから、
 ご利用実績などに応じてJCB、またはあなた様の所属されるカード
 発行会社からご案内させていただいております。」
とだけ書かれています。

というわけで、JCBもカード取得資格は大幅に緩和されています。
階級への隠微は、JCBプロパーだけでなく、
さくらカードなどの他イシュアのカードでも届きます。
まずはJCBゴールドカードを取得し、クレヒスを磨きましょう。

ザ・クラス取得に提携カードは不利か

提携カードの話が出たところで、ザ・クラス取得との関係について。

「ANA-VISAやノースウエストダイナースなどの提携カードだと、
 いくらクレヒスを磨いても考慮してもらえない。だから、
 プラチナカードがほしければ、プロパーを持たなければいけない
と考える人がいるようです。

提携カードだとインビテーションが来ない(あるいは来にくい)のは事実です。
隠微は、現在持っているカードからのアップグレードを前提にしていますので、
上位カードのない、つまりアップグレードする対象カードのない提携カードでは、
隠微を送りようがないからです。

しかし、三井住友VISAやダイナースの場合だと、
こちらから申請すればそのクレヒスを元に審査してもらえますし、
審査に通れば発行してももらえます。
クレヒスは当然ですがちゃんと記録されているわけですからね。
無事発行された場合、現在の提携カードと、新たに取得したプラチナカードの2枚を
保有することになりますね。

このように、提携カードでもプラチナ取得の際に考慮に入れてもらえる場合もあるのですが、
ことJCBに関しては、まったく考慮されないという説があります。
僕はそんなことはないのではないかと思っているんですけど、
ザ・クラス狙いの方は一応頭に入れておくといいでしょう。

それと、JALカードだとさらに考慮してもらえない可能性があります。
ハイブリッドカードなので、JALカード部分のクレヒスがJCBには分からず、
判断がつきかねるからです。

素直にJCBゴールドカードを持つのが得策でしょう。

ザ・クラス取得への近道

僕が現時点で持っているプラチナカードは
三井住友VISAプラチナカードのみです。
MasterCardはいらないので
同時発行可能な「マスターゴールドカードPt」も持ってません。
(蜜墨の鱒白金はこういう↑名称で、つまりは「金」なのですね)

つまり他のカードのことは、本当のことをいえば知りません。
が、あちらこちらで収集した情報をもとに書かせていただきます。

JCBと三井住友VISAは、ともに国内の会社であるせいか、似たところがあります。
それは、「年齢や会員歴を重視する」という点。

三井住友VISAプラチナは35歳以上が一応の目安で、
基本的に20代や30代前半の人には(めったに)発行されません。
よほど多額の決済をしてくれるお得意様ならばともかく、
年間100~200万程度ではまず無理でしょう。

ザ・クラスも、以前は明確に「40歳以上」と謳っていました。
しかし、今では30歳前後でも発行される例が増えています。
これは、ゴールドカードの発行基準が30歳から20歳へと引き下げられ、
これに伴ってザ・クラスも地滑り的に年齢制限が緩和されたためです。

ただ、依然としてゴールド会員歴は重視されている感じがします。
よほど高い属性をお持ちの方は別ですけど、
そうでない場合はゴールドカードを地道に使い続けることが
遠回りのようで近道ではないかと思います。

TheClass

つまり、ザ・クラスを目指すなら、
ゴールドカードを取得し、クレヒスを積み重ねる
 ひたすら時のたつのを待つだけですから、カンタンです(笑)
 高額決済は不要。身の丈に応じた決済を心がけましょう。
毎月カードを使った支払いをする
 公共料金もカードで払えるし、QUICPayで小額決済もOK、これもカンタン。

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