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JCB『THE GOLD』1月号

JCBの会員誌『THE GOLD』1月号について書くのを忘れてました(^ ^;ゞ
言うまでもなく『THE GOLD』は、ザ・クラス、ゴールド、ネクサス会員に送られる情報誌。
豪華さ、綺麗さでは、ダイナースの『SIGNATURE』に勝るとも劣りません。

今月の特集は「モルディブ」。「モルジブ」と書くのはもう古いのでしょうか(笑)
「インド洋の真珠の首飾り」だそうで、青い海に囲まれたさんご礁の島々と、
「1島1リゾート」の高級プライベートホテルが10数ページにわたって掲載
されています。

TheGold080101

JCBトラベル手配の6日間フヴァフェンフシ(プール付水上バンガロー)で509,000円から、
タージ・エキゾティカ・リゾート&スパ(デラックス水上ヴィラ)で328,000円からです。
行ってみたいですが、カネもヒマもありません(>_<)

ところで今年は、といってもあと数日しかありませんが(笑)
JCBゴールドカードが発行されて25周年です。
当時はゴールドカードといえばまさにステータスの証でしたが、
今やホルダー数は300万人にものぼり、すっかり定番化した大衆カードとなりました。

TheGold080102

「GOLD 25th」限定のハワイツアーなども設定されているようです。
ますます元気なJCBゴールドカードは、これからもずっと定番カードでいることでしょう。

JCBオリジナルカレンダー到着

JCBのオリジナルカレンダーが本日届きました。
偶然ですが、三井住友VISAのカレンダーも一緒に届いたりして、
一気に年の瀬モードに突入ですね(笑)

JcbCalendar01

来年のオリジナルカレンダーは、アメリカの画家ランディ・バン・ビークの絵画で構成される
「四季の詩」と題された7枚組(表紙含む)のもの。

こういうところ、行ってみたいですねぇ・・・。
僕には当分、縁はない場所ですねぇ・・・(>_< )

JcbCalendar02

ゴールドカード会員は、申し込めば1本まで、
ザ・クラス会員は、申し込まなくても自動的に1本、それぞれ無料で送られてきます

なお、2008年版の申し込みは、すでに締め切られています。
2009年版までお待ちください(笑)

JCB『THE GOLD』12月号

JCBの会員情報誌『THE GOLD』12月号が届きました。
ザ・クラス、ゴールド、ネクサス会員が対象の情報誌です。

僕は先月、ゴールドカードからのアップグレードによってではなく、
直接ザ・クラスを取得したため、これが初の『THE GOLD』になります。

TheGold071201

第一印象は・・・ダイナースの『SIGNATURE』に似ている・・・(笑)
だって表紙裏の広告がベンツの同じヤツだし(^ ^;

でも、ゴールドやネクサスでは、限度額の関係でベンツを一括で買うのは無理では?
ザ・クラスだって、一律の制限はなくとも会員ごとの制限はある(300万が目安)わけで、
ベンツ全額一括は、少なくとも僕の限度額では無理です(その前にカネがないですが・・・笑)

TheGold071202

特集は、ソウル。大統領選を控えて、熱く燃えている韓国は、目下経済絶好調。
ただ、日本と同じように、格差が社会問題化しているそうです。
どこの国でも、あちらを立てればこちらが立たず、なかなか難しいですねぇ。

それはともかく、記事のレイアウトや色使いなどはやはり日本人好みとでもいうのか、
ダイナースの『SIGNATURE』より読みやすい気がしました。
毎月届くのが楽しみになりそうな情報誌ですね。

ザ・クラス取得に一体型は不利か

だいぶ普及してきた感のあるETC
ETC用のクレジットカードをセットして使うことくらいは、
クルマを持ってない僕でもなんとか知ってます(笑)

JcbEtcOnly

多くの場合、上のようなETC専用のカードを申し込んで使うと思うのですが、
JCB(と三井住友VISA)には一体型ETCカードが存在します。
しかもご丁寧に、一般カードだけでなくゴールドカードまで出ています。

JcbEtcGold

一体型ETCカードって、ふだんは財布の中に入れておいて、
高速を走るときだけ車載機に差し込むのでしょうけど、
面倒くさくないんですかね。慣れれば問題ないのかな。

ただ、この一体型ETCカードだと、ザ・クラスのインビテーションが来ない
という情報を読んだことがあります。
一体型ETCカードにはゴールドカードまではあるけれど、ザ・クラスはないから、
隠微を送りようがないというのもうなずける話です。
要するに提携カードのときと同じ理由です。

この情報が合っているかどうかはわかりませんが、
あえて一体型ETCカードを使って満足している会員に、わざわざ
ザ・クラスにしませんか?でもETCは専用カードを作ってね
なんてお誘いをかけるのも変なことは確かですね。

なので、ザ・クラスを狙っている方は、念のため、
ETCカードは一体型ではなく専用カードにすることをオススメします。
本体カードはもちろんJCBゴールドをどうぞ(笑)

なお、蜜墨も国産も、ETCカードは年会費無料です。
(専用カードは無料、一体型は本体と同額)
雨や茄子のようにセコく525円とるなんてことをしないのがいいですね。

JCBゴールドの太っ腹キャンペーン

JCBの期間限定(9/30まで)キャンペーンの紹介。
まだカードを持ってない人は注目です。

なんと、JCBGOLD初年度キャッシュバック!!

期間中にJCBゴールドカードにご入会後
11/15までに10万円以上ご利用いただきますと、
JCBゴールド初年年会費10,500円をキャッシュバックする特典がついた
期間限定キャンペーン
です。

初年度年会費が実質無料という、
JCBにしては大盤振る舞い(笑)のキャンペーンといえるでしょう。

11/15までに10万円利用という条件がついてはいますけど、
ボーナス出たことですし、旅行シーズンですし、
高すぎるハードルではないですよね。

ザ・クラスを狙っている人にはうれしい第一歩となりそうです。
この機会をお見逃しなく。

旅行傷害保険比べ

国内旅行のときはほとんど気にしませんけど、
海外旅行に行くならやはり旅行保険には入っておきたいところです。

ゴールド以上のグレードのカードには、必要にして十分な保険が付帯しているものが多いですね。
今回は他社カードも含めた比較をしてみます。

左側が国内旅行での死亡・後遺障害、
真ん中が海外旅行での死亡・後遺障害、
右側が海外治療費用
のそれぞれ最高保障金額です。

上段が自動付帯、下段が利用付帯になっています。

●JCB 自動/利用 国内 海外 治療費
国産金 自動 5000万 5000万 300万
利用 5000万 1億 300万
国産階級 自動 1億 1億 1000万
利用 1億 1億 1000万
●三井住友
蜜墨金 自動 5000万 5000万 150万
利用 5000万 5000万 150万
蜜墨白金 自動 5000万 1億 500万
利用 5000万 1億 500万
●ダイナース
平茄子 自動 0 5000万 200万
利用 1億 1億 200万
黒茄子 自動 1億 1億
利用 1億 1億
●アメックス
雨緑 自動 0 0 0
利用 5000万 5000万 100万
雨金 自動 0 5000万 200万
利用 5000万 1億 300万
雨白 自動 0 5000万 1000万
利用 1億 1億 1000万
雨黒

多少間違っているところがあるかもしれないので鵜呑みにしないように。
正確な金額が必要な場合は各々ご確認ください。

パッとみて一番健闘しているのは、JCBではないでしょうか。
ゴールドでさえ海外1億、ザ・クラスだと国内も1億です。
年会費を考えたとき、保険分野ではダントツと言っていいでしょう。

JCBと同じ年会費の三井住友VISAは、やや見劣りしますか。
まぁ、加盟店手数料の安さと、VISAに払うライセンス料を考えれば
大目に見てあげたくなりますね(笑)

ダイナースにはさすがと思わせるものがあります。
が、平茄子の国内自動付帯ゼロはちょっといただけないのでは?
ぼんやりしていると国内勢に足元をすくわれますぞ、シティさん(笑)

アメックスについては、ま、ほっときましょうか(笑)
高い年会費取っておきながら、いまどき自動付帯ゼロなんて・・・
もっともアメックスは、スポーツ保険に力を入れているので、
怠けているわけではないってことで。(フォローになってない?笑)
旅行保険にまで気が回らないのだということにしときましょう(^ ^;

以上、旅行傷害保険について大ざっぱにまとめてみました。
カード取得の参考にしていただければと思います。

家族カードのススメ

独身の方は関係ないと思われるでしょうか、家族カード。
もちろん主に配偶者やお子さんのいる人を想定しているわけですけど
実は独身でも無関係ではないことは読んでいただければわかります。

多くの場合、家族カードにも年会費が必要になります。
年会費の安いカードや提携カードなどの場合は無料というケースもありますけど、
プロパーやエアライン提携など、年会費をしっかり取るカードでは
本会員の半分から1/3くらいの年会費がかかりますね(>_< )

ゴールド以上のカードで家族カードにも年会費を取られるとなると、
家族カードを申し込むにも躊躇してしまいます。

でも、JCBはひと味違います。
ゴールドカードでは「一名様無料」、ザ・クラスは「何名でも無料」です。

なお、「家族」の範囲は「生計を一にする配偶者、子ども、親」です。
だから、独身であっても、親の家族カードを持つメリットがありますし、
逆に親に家族カードを持たせるメリットもあるのです。

家族会員は、本会員とほぼ同じベネフィットを享受できますし、
旅行保険なども家族会員であるのとないのとでは保障がまったく違ってきます。
無料で持てるならば、持たない理由はないですよね。

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