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クレジットカード全般

水道料金もカードで

最近はほとんどの公共料金をクレカで支払えるようになりました。
そんな中で、唯一支払えなかったのが、水道料金

正確には、丸亀市など数市町村では支払えたんですけど、
世帯カバー率はごくわずかで、支払えたうちには入りませんでした。

しかし、今年の10月検針分から、
ついに東京都水道局でクレカ払いが解禁になります。
23区内だけなのが残念ですけど、カバー率はグッと上がりますな。

TokyoWater

で、今月から申し込みが始まっています。
もっとも、そのことをきちんと謳っているのはJCBくらいのようです。

三井住友VISAのホームページには、まだ載っていません。
ダイナースには載っていますが、水道局に直接申し込む形です。

JCBでは、MyJCBから申し込むと書類が郵送されてきます。
それに記入して送り返せばOK。
この辺の対応は正直言ってJCBが一番いいですね。

あぁ、アメックス?
さぁ、知りません(笑)

なお、ダイナースクラブカードで支払った場合、
残念ながら公共料金の支払いにはクラブポイントやマイルがつきません。
でも、JCBや三井住友なら公共料金でもポイントやマイルがつきます

カードが消える日

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日立製作所は指静脈の形で本人確認できる新しい決済システムを開発した。消費者は
クレジットカードを使わずに小売店などに設置した読み取り装置に指をかざすだけで決済が完了する仕組み。
カード会社のJCBと協力し九月から実証実験を始め、年度内に事業化する方針。
(日経新聞7/23より引用)
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銀行や郵便局などのATMでは、暗証番号の代わりに指紋や静脈を使う
生体認証のキャッシュカードが増えてきました。

当然のようにいずれはクレジットカードでも
サインを書いたり暗証番号を打ったりするのではなく
生体認証を使うのが主流になると思っていました。

ただ、どちらも現時点ではあくまで「カードがあること」が前提です。

それが今回の取り組みで「カードレス決済」、つまり
生体認証のみでOK!カードなんていらないよ!
という世界にまで一気に飛んでしまうことになります。

カードレス決済システムが実現すると、当然のことながら
プラチナカードやブラックカードなんてのも消滅します。
このブログも消滅ですな(泣笑)

実際には、キャッシュカードでもそうであるように、
生体認証オンリーではたして大丈夫なのかという問題
(指をケガした場合とか、機械が故障した場合とか)や、
読み取り機を設置する手間やコストの問題があるので、
すぐにそういう世界に移行するとは思えませんが、
方向としてはこっちなんでしょうね。

カードのデザインや色といったブランドイメージで売っている
アメックスやダイナースにとっては
まさに死活問題になりかねないシステムといえるでしょう。

それをJCBが仕掛けたというところがおもしろいですね。
JCBの挑戦、はたしてこの結末やいかに!?

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