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JALファーストクラス予約開始

エアライン通の方ならもうご存知でしょう。
JALが12月より国内線のファーストクラスを導入します。
そして本日、その予約を開始しました。

JalFirstClass

ファーストクラスといっても、昔のスーパーシートに味付けしたようなものでしょうか。
国際線のようなバカ高い価格設定ではもちろんありません。

スーパーシートについては、ANAは「プレミアム」化させて提供してきたのに対し、
JALは逆に安くして「クラスJ」として提供してきたわけですが、
ここへきてJALも高付加価値化へと舵を切ってきたようです。

http://www.jal.co.jp/inflight/dom/f/

最初に設定されるのは東京-伊丹
ちょっと短すぎる気もしますが、ビジネスの基幹路線だけに需要は多いでしょう。
個人的には東京-那覇で乗ってみたいですね。
いつのことになるかわかりませんけど(笑)

JCBのもう一つ太っ腹キャンペーン

ANAが年内に国内線の紙製航空券を全廃して、
電子航空券(SKIP)に全面移行するそうです。

この取り組み、別にANAが率先して行っているわけではありません。
世界レベルでは来年6月の電子航空券への全面移行が決まっていて
国内勢はどちらかというと遅れ気味の様子。

確かに先月沖縄に行ったときも、ほとんどの乗客は紙の航空券を
使っていました
からね。
僕らは家族プログラムでみんなICカードでしたが、ほかにはほとんど見なかったなぁ。

これはJALの話ですけど、ANAも大同小異でしょう。

電子航空券に移行した場合、活躍するのがAMCカードやANAカード
QRコードをケータイの画面に落としたり紙に印刷したりしてもいいんですが、
スマートではないですよね。

この際、思い切ってクレジット機能付きのANAカードを作ってしまおうか、
と思っている方に、JCBがキャンペーンをぶつけてきました。

ANA-JCBワイドゴールドカード初年度年会費全額キャッシュバック!
ANAGOLDカード初年度無料になります。

具体的には、
2008年2月15日(金)までにショッピングで合計5万円以上利用すると、
もれなく本会員初年度年会費(15,750円/税込)を全額キャッシュバック

してくれます。

JCBGOLD初年度キャッシュバック!!はすでに紹介しましたが、
今回はそのANA-JCBゴールド版です。

僕の中では、ANA=蜜墨というイメージがあるので、
あえてANAカードのブランドにJCBを選ぶことは考えにくいけど、
ボーナスポイントもマイルに移行できるなどの利点もあります。

全面移行になる前に、1枚持ってみては。

アリタリアに注意

——–
イタリアのディピエトロ建設相は、業績不振が続く同国のアリタリア航空について、
売却価格が1ユーロでも政府は手放すし、売却先が見つからなければ清算もやむを得ない
との見解を示した。

同相は「どこか病気になっているときは切断する必要がある」とコメント。その上で
「不採算のフラッグキャリアを所有することはばかげている。再生したいという者がいるなら、
たとえ1ユーロででも売却するべき。でなければ破産申請の必要がある」と述べた。
(ロイターより引用)
——–

数日前の記事です。読んだ方も多いでしょう。
このアリタリア航空、特に基幹路線というわけでもないのに、
なぜか日本のカード会社にはこことの提携カードを出しているところが目立ちます。

・三井住友VISA
・DC Master
・JCB
・ダイナース
と、実にアメックス以外の4社が提携しています。

これはイタリアの国策か何かだったのでしょうか(笑)
でもそのイタリア政府でさえも手に負えなくなるくらいに
借金まみれになってしまったようです。

先行きどうなるかわかりませんので、
アリタリア-JCBカードの申し込みは見送ったほうがよさそうです。

コンチネンタル航空派に

夏休みはグアムやサイパンにという人も多いでしょう。
航空会社はANA?それともJAL?
NWも飛んでますね。
マイルためている人なら、その航空会社を使うでしょう。

ミクロネシアに強いのがコンチネンタル航空。
ここのFFPは「ワンパス」といいまして、
他のFFP同様にJCBの提携カードが出ています。
その名もワンパスJCBグアムカード。

Onepass

グアムの海辺をあしらった、きれいな券面になってます。
グアムバージョンでないのもあるのですが
オンラインで申し込めるのはグアムバージョンだけ。

いつもコンチネンタルだよ、という人も、
たまにはコンチネンタルに乗ってみるか、という人も、
コレクションに、という人も(笑)一枚どうでしょうか。

ゴールドカードもありますので、限度額が心配な方はゴールドを。

ANAも忘れちゃいけません

家族プログラムへの参加で、JALの話が多くなりましたが、
基本的にはJALとANAのどちらが好きとか嫌いとかはありません。
囲い込まれるのは本意ではないし、2社しかない国内航空会社なのですから
どちらにもがんばってもらわないと困りますからね。
というわけで、たまにはANAカードの話を。

すでに書いたように、ANAカードにはANAのハウスカード機能はなく、
もっぱら提携先のイシュアにクレジット業務を委託しています。
なので、利用限度額が小さかったり、マイル移行に手数料がかかったりしますね。

マイルが2倍になる「ショッピングアルファ」参加店舗数も、
開拓がイシュア(アクワイアラというべきか)頼みになるからか
JALの2倍マイル特約店より少ないように思います。

AnaCard

でも、デフォルトでの還元率を見た場合、
JALが200円=1マイルなのに対して、
ANAは100円=1マイル(ポイント経由)。
JALでは年間2,100円払ってショッピングマイル・プレミアムに参加しないと
100円=1マイルにはなりません。
移行手数料がかかるANAと結局はたいして変わらなくなるんですよね。

このように、還元率についてはANAがJALに負ける部分はありません。
EdyでANAマイルがたまることもあり、陸マイラーに人気なのは当然ですね。
しかし、やはり限度額が提携カード部分のみになりますので
旅行代金のようなまとまった支払いをしたいときには、
一般カードやワイドカードだと少し厳しい
感じがします。

ANAの航空券代をANAカードで払いたい、という方は
ANAワイドゴールドかANAダイナースにしておくのがいいでしょう。
特にダイナースは限度額が大きく、旅行代金もすんなり払えます。

ついでにいうと、ANAワイドゴールドとANAダイナースについては
マイル移行手数料は無料になります。
ま、その分しっかりと年会費が高いですけどね(笑)

JALカード到着 続き

お待たせしました!
どのブランドのJALカードを取得したか、ただいまから発表します!
(みんなわかるって・・・)

JCBです。グレードはCLUB-Aでもゴールドでもなく、普通です。
はい、つまんなかったですね(^ ^;ゞ

Jal02

ちなみにJCBはこの6月からエンブレムを変更しましたけど、
カードに反映されるのは来年になってからのようで
今回送られてきたカードも旧エンブレムのままです。
在庫の関係もあるんでしょうね(笑)

グレードの話は後日にすることにして(また出ました引っ張り作戦)、
提携ブランドやイシュアの話をしますと、
JALカードは以下のイシュアおよびブランドと提携しています。

カード名 イシュア ブランド
JAL・JCBカード JCB JCB
JALカードOPクレ 小田急電鉄 JCB
JALカードSuica JR東日本 JCB
JAL・VISAカード 三菱UFJニコス VISA (DC・VISA)
JAL・MasterCard 三菱UFJニコス Master (DC・Master)
JALカード TOP&ClubQ 三菱UFJニコス/東急 VISA・Master
JALダイナースカード ダイナース ダイナース

よくもまぁこれだけ多くのところと提携しているなぁと思うのは僕だけ?

この中から僕がJCBを選んだ理由は、QUICPayを持ちたかったのと、
小田急乗らないし、JRも乗らないし、VISAは三井住友で十分だし、
Masterはいらないし(笑)、ダイナースも2枚持つ必要はとりあえずないからです。
つまりは消去法で残ったのがJCBだったわけですな。

日本でしか使えないイメージがあったんで、今まで持ったことがなかったJCB。
これからはサブカードのさらにサブとして使っていきますか。
サービスはかなりいいらしいですから。

JALカード到着

JALカードに肩入れするような記事が多くなってしまった理由とは・・・
一日もったいつけましたが(^ ^;ゞ
記事タイトルのとおり、
JALカードを申し込みまして、それが届きました。
昨日の記事はその前フリだったわけです(笑)

Jal01

なぜいまさらJALカードなのかというと、今年の4月より
家族プログラム」なるサービスがはじまったからです。
簡単に言うとこれは、家族のマイルを合算できるサービス。

エアラインのマイルは、お金を払った人にではなく、実際に搭乗した人につくので、
そのままだと家族旅行をしてもマイルが分散してしまいます。
頻繁に旅行に出かける裕福な家庭ならいいですけど、
うちのようなしがないサラリーマン家庭では、必要マイル数に達する前に
有効期限が来て、家族全員のマイルが失効
してしまいます(>_< )

なので、僕はこれまでどこのFFPも、(メンバーにはなっていても)
積極的には利用してきませんでした。

JALカード家族プログラムは、この分散したマイルを合算できるという
とても画期的なサービスです。
これならうちでもマイルためて無料航空券ゲットできそう\(^o^)/

ただ、このプログラムに参加するには、18才以上の家族(高校生は除く)は全員、
JALカードを持たなければいけないんですな。
さすがにタダでは起きないようです(笑)
でも、JALカード会員になることを条件にできるのも、
JALがハウスカード事業を持っているからでしょうね。

ということで、JALカード会員になった次第です。
僕にとって初めての、プロパーでないクレジットカードになります。
ANAも合算サービスに追随してくれないかなぁ・・・
期待してまっせ、ANAさん!

ところでJALカードにはいくつか提携ブランドがありまして、
僕がその中のどれを選んだかというと・・・
ま、簡単にわかりますよね(笑)

JALカードとANAカード

前もちょっと書きましたが、JALカードの話。
ANAにもご存知のようにANAカードというのがあります。
どちらも、FFPカードにクレジット機能をつけたものと言えます。

Jal
でも、細かく言うと、この二つのカードは性格がやや違います。
Ana

ANAカードが100%提携カードなのに対して、
JALカードは「ハウス(JAL)+提携(DCVISAとかJCBとか)」のいわば
ハイブリッドカードなのです。

だからこそ「JAL株式一部売却検討」でも書いたような、
JALカードは超高収益会社だという話題が出てくるのです。
ANAカードにそういう話がないのは、自前のクレジットカード事業ではないからですな。

この違いが、たとえばカード利用でついたポイントをマイルに移行するときに
ANAカード(一般)だと2,100円の移行手数料がかかるのに対して、
JALカードでは手数料がかからない
(というより、ポイントを経由せず直接マイルになるので、移行作業そのものがない)
という違いになって現れてきます。

また、利用限度額がハウス分と提携分とで別々に設定されます。
まとまった金額になる航空券や旅行代金などがハウス分で切れるので、
提携分の限度額を圧迫せず、使い勝手がいいのではないでしょうか。
もっとも、JALダイナースカードとかなら、提携分の限度額なんて気にする必要もないですが・・・(笑)

もちろんANAカードにもJALカードにはないメリットはありますよ。
それはここで書いている余裕はないので、お調べください。

JALカードの肩を持つような書き方になってしまいましたが
その理由は・・・
明日あたり、わかるかも。

JALがJALカード株式一部売却を検討

JALカード株の時価総額は1000億円と見込まれるそうで、
49%の範囲内を売却し、リストラの一環にすることを検討中。

JALカードはかなり高収益のカード会社で
会員一人あたりの決済額は、他のカード会社が足元にも及ばないほど、
群を抜いて高いのです。

そんな高収益の会社を売るのは、リストラの原則に反する
(不採算事業を売り払ってこそリストラといえる)と僕は思うのですが、
どっかの支援銀行あたりから「売れ」と言われたのかなんなのか・・・

ハイエナが群がり始めている感じがしないでもないですね。

JALマイレージバンクカード到着

JALマイレージバンクの前身「JAL SKY PLUS」の話をしましたが、
問い合わせましたところ、
会員番号(JALでは「お得意様番号」といいます)を変えずに
JALマイレージバンクに移行できるということだったので
手続きをしてJALマイレージバンクカードを送ってもらいました。

旧カードと新カードを並べてみました。

JalMileageBank

ところでなんでJALなのに青いカードなんでしょうか。
赤のほうがJALらしくていいのに・・・。

そのあおりなのか、ANAのマイレージクラブカードは
シルバー(グレー?)にせざるをえなかった、のかな?
(クレジット機能つきのANAカードは青ですが)

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