- 2007-06-01 (金) 0:00
- エアライン
JALカード株の時価総額は1000億円と見込まれるそうで、
49%の範囲内を売却し、リストラの一環にすることを検討中。
JALカードはかなり高収益のカード会社で
会員一人あたりの決済額は、他のカード会社が足元にも及ばないほど、
群を抜いて高いのです。
そんな高収益の会社を売るのは、リストラの原則に反する
(不採算事業を売り払ってこそリストラといえる)と僕は思うのですが、
どっかの支援銀行あたりから「売れ」と言われたのかなんなのか・・・
ハイエナが群がり始めている感じがしないでもないですね。
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