- 2007-06-18 (月) 0:00
- エアライン
前もちょっと書きましたが、JALカードの話。
ANAにもご存知のようにANAカードというのがあります。
どちらも、FFPカードにクレジット機能をつけたものと言えます。

でも、細かく言うと、この二つのカードは性格がやや違います。

ANAカードが100%提携カードなのに対して、
JALカードは「ハウス(JAL)+提携(DCVISAとかJCBとか)」のいわば
ハイブリッドカードなのです。
だからこそ「JAL株式一部売却検討」でも書いたような、
JALカードは超高収益会社だという話題が出てくるのです。
ANAカードにそういう話がないのは、自前のクレジットカード事業ではないからですな。
この違いが、たとえばカード利用でついたポイントをマイルに移行するときに
ANAカード(一般)だと2,100円の移行手数料がかかるのに対して、
JALカードでは手数料がかからない
(というより、ポイントを経由せず直接マイルになるので、移行作業そのものがない)
という違いになって現れてきます。
また、利用限度額がハウス分と提携分とで別々に設定されます。
まとまった金額になる航空券や旅行代金などがハウス分で切れるので、
提携分の限度額を圧迫せず、使い勝手がいいのではないでしょうか。
もっとも、JALダイナースカードとかなら、提携分の限度額なんて気にする必要もないですが・・・(笑)
もちろんANAカードにもJALカードにはないメリットはありますよ。
それはここで書いている余裕はないので、お調べください。
JALカードの肩を持つような書き方になってしまいましたが
その理由は・・・
明日あたり、わかるかも。
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