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JCBのクラスルーム

JCBザ・クラスの特典 7

JCBのスーパーゴールドカード、ザ・クラス特典紹介の続きです。
「保険」の残りを片付けてしまいましょう。

Security

「ショッピングガード保険」は、いわゆるショッピングプロテクション。
アメリカン・エキスプレスが最初に考案した保険ですね。
買ったものが壊れたり盗まれたりしたら同じものをくれるってやつです。
今では大抵のカードに付帯しているので説明するまでもないでしょう。

「JCBザ・クラスで購入された品物なら、国内外を問わず、
 破損や盗難などの損害を購入日から90日間、年間500万円まで
 補償します。(自己負担額1事故3,000円)」

ShoppingGuard01

保険金を受け取るには「売上票(お客様控え)」が必要となるので、
90日間は捨てないように
しましょう。
保険の対象とならない場合もあるので確認してください。

ShoppingGuard02

「ライフアクシデントケア制度」は、JCBならではのユニークな保険です。
以前、「ユニークなカード保険」で紹介したので簡単にしておきますが、
犯罪被害に遭ったり空き巣に入られたりした場合に補償が受けられます

犯罪被害傷害保険
「国内外問わず通り魔などの第三者の故意による加害行為によって
 被った傷害を最高1,000万円まで補償
いたします。」

通り魔やストーカー、ひき逃げなどによる傷害を補償してくれるなんて、
ほかのカード会社ではまず考えられません。
ただ、死亡・後遺障害の補償が本会員のみなのが残念です。
女性が多いであろう家族会員にこそ必要ではないでしょうか。

LifeAccident

空き巣被害見舞金
「ザ・クラス本会員様のご自宅に空き巣が入り、盗難被害にあった場合、
 お見舞金を5万円お支払い
いたします。」

たった5万ではありますが、ないよりはマシです。
なにより、補償してくれるその気持ちがうれしいですよね。

なお、ショッピングガードにしてもライフアクシデントケアにしても、
ゴールドカードでも受けられます。
ショッピングガードは300万、ライフアクシデントケアは同額です。

JALカード株式売却先は三菱UFJ

JCBとは直接関係なくても、間接的に影響が出てきそうな話題です。
JALリストラ策の一環として売却話が持ち上がっていたJALカード株式について、
売却先がどうやら三菱UFJに決まりそうな様子です。

JalMufg01

以下引用。
———————
JALカード株式売却先 三菱UFJが最有力
2008年01月12日06時09分
 経営再建中の日本航空が検討しているJALカード株の一部の売却先として、
三菱UFJフィナンシャル・グループが有力になった。

買収に名乗りをあげていたカード大手のクレディセゾンが交渉から降りたとみられ、
買収額約500億円を提示した三菱UFJが条件面で最も優位に立った模様だ。
日航は、早ければ月内にも売却先を決める考えだ。
(asahi.com)
———————–

三菱UFJは、傘下のニコスがJALカードのうちのVISA・Masterの発行を担当しています。
売却先としてはもともと本命だったわけで、当たり前のところに落ち着いた感があります。
波乱のない、つまんない結果と言えば言えるでしょうね。

JalMufg02

さて、三菱UFJがJALカード株式の半数近くを取得した場合、おそらく問題となるのが、
JAL-JCBカードやJALダイナースカードをどうするか、ではないでしょうか。
つまり、発行を継続させるのか、それとも手を引いてもらうのか、ということです。

現在は、JALカードはJALの100%子会社ですので、
JALカードの発行におけるイニシアチブはJALが握っているわけですけど、
株式の半分を三菱UFJが持つとなると、話は変わってきそうですよね。

過半数はJALに残るとはいえ、49%もの株式を三菱UFJに渡してしまったら、
三菱UFJの意見を完全に無視できるとも思えません。
商売敵のJCBやダイナースとの提携はまかりならん!と三菱UFJが言ってきた場合、
JALはそれを撥ね付けることができるのでしょうか。

JalMufg03

考えすぎかもしれませんが、いや、考えすぎであってほしいですが、最悪の場合、
JAL-JCBカードやJALダイナースカードは廃止される可能性がゼロではなくなった
ということは頭の片隅に置いておいてもいいのではないかと思います。

もっとも、三菱UFJが持ち株を買値より高い値段でJCBやダイナースに売りつける可能性も
ゼロではないので(笑)、気にしすぎないほうがいいですね。

東京ディズニーリゾートキャンペーン

JCBはご存知のとおり、東京ディズニーリゾートのオフィシャルクレジットカードです。
TDR内ではJCB以外のカードは使えない、というわけではないようなのですが、
一応JCBを使ってあげるのがお約束かな(笑)

オフィシャルクレカなので、JCBはTDR関連のキャンペーンを頻繁にやっています。
今年は東京ディズニーリゾートができて25周年ということで、
いつもよりビッグな(たぶん)キャンペーンが昨日から始まりました。

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東京ディズニーリゾート25周年を祝おう!キャンペーン
□概要
期間中、JCBカードを5,000円以上ご利用いただいた方のなかから、
抽選で2008年4月に25周年を迎える東京ディズニーリゾートと、2008年7月8日(火)に
グランドオープンする「東京ディズニーランドホテル」にご招待いたします。

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□期間
2008年1月7日(月)~3月31日(月)
□賞品
東京ディズニーランド/シー(どちらか一つ選択)パスポート付き
東京ディズニーランドホテル宿泊10組20名様ご招待

Disney25Hotel03

招待日は決まっていて、7月20日(日)固定です。
夏休み初日なので、子どもたちにはうれしいプレゼントでしょうね。
まぁ当たらないでしょうけど(笑)、参加登録はタダですのでMyJCBからどうぞ。

JCB LINDAキャンペーン

謹賀新年。この一年が皆様にとって良い年でありますように。
さて、2008年最初の話題は、LINDAです。
なぜLINDAかというと、たまたま見つけたからで、深い意味はありません(^ ^;ゞ

ご存知のように「LINDA」とは、JCBが発行する女性向けカード。
「キレイのIDカード」なるキャッチコピーで、このカードの性格がなんとなくわかるでしょう。
「アクティブな女性にぴったりの特典がいっぱいのクレジットカード」とも謳っています。

JcbLinda01

年会費は無料。その代わり「データ維持料」なる維持費が月額105円かかります。
ただ、そのデータ維持料も、
①月々の携帯電話・PHSの利用料金をJCB LINDAで支払う
②支払い金額 (本会員と家族会員の合計)が月額1万円以上
のどちらかに当てはまる月は無料
になります。

それでいて、会報誌「Monthly LINDA」は毎月送られてきますし、
OkiDokiポイントなどのJCB特典ももちろん利用できます。
カードデザインも6種類から選べるなど、若い女性にはピッタリのカードといえるでしょう。

JcbLinda02

お年玉ということなのか、キャンペーン&プレゼントがたくさん用意されています。
詳しくはこちら→「LINDA TOWN プレゼント

JcbLinda03

ところでこのLINDA、明らかに女性向けカードなのに、男でも申し込むことができます
申し込みフォームの性別欄は、きちんと「男性」が選択できるようになっています。
男にもいろいろなタイプがいますから(笑)、門戸を開いているのかもしれませんね。

おそらく本来は、「父親もしくは夫が本会員、娘もしくは妻が家族会員」
というパターンを想定
しているのだと思われますがどうなのでしょうか。
ただ、念のため言っておくと、LINDAでは学生でも専業主婦でも本会員になれます

なお、LINDAには、海外旅行傷害保険やパッケージツアー割引優待のついた
「tura(トゥーラ)」というグレードも用意されています。年会費525円。
海外旅行が趣味という女性なら、turaのほうをおすすめします。

グルメ・ベネフィット体験記

JCBザ・クラスの目玉特典「グルメ・ベネフィット」を、先日初使用してきました。
利用したレストランは「なだ万 ホテルニューオータニ店」
11月発売の『ミシュラン東京2008』にて一つ星を獲得した日本料理のお店です。

なだ万は大阪が発祥の地。1974年にニューオータニの庭園内に移転してきました。
これが「なだ万 山茶花荘」で、いわば本店。こちらもミシュラン一つ星を獲得しています。
ニューオータニ店はホテル内に作った支店のようなもので、本店よりも安く利用できます。
庭園内か館内かの違いだけなのに、随分と値段が違うもんですね。

Nadaman00

グルメ・ベネフィットはザ・クラスのコンシェルジュデスクを通して予約します。
予約が完了すると確認票が郵送されてきますので、
当日それを店に提示して割引(一人分無料)サービスを受けるのです。

店に着いて応対に出た女性にその確認票を渡したとき、
予約の名前を聞かれたのには正直唖然としましたね。
だって彼女に渡した確認票にはこちらの名前がちゃんと書いてあるわけですから(笑)
ま、アルバイトのお姉ちゃんなのかもね、と思って、事を荒立てたりはしませんでしたが。

Nadaman01

本来なら、店の窓からホテル敷地内の日本庭園を眺めることができます
今の季節は暗くなるのが早いので、ディナーの時間帯だとあまり見えなくて残念。
日が長い時期のほうがいいでしょうね。

僕の座った席からは、従業員数人が集まって配膳の準備などをする場所が見えまして、
そこで飲み物やおしぼりの用意をしたり、あれこれ話などもしていたりして、
もちろん仕事上の話だとは思いますけど、それがモロ見えてしまい、少し興ざめでした。
飲み物の用意や配膳上の指示などは、奥まった見えないところでやってほしいですな。

Nadaman02

食事ははっきりいって相当おいしいです。
最初から最後までハズレなし、めちゃうまです。

量も適度で、まぁ懐石だからかもしれませんが、多すぎず少なすぎず、堪能できました。
食事だけを取り上げれば、もしかしたら星二つは行っていたのではないでしょうか。

一つ星にとどまったのは、おそらくミシュランの調査員が、僕と同じように、
従業員の応対などに一流でない部分を見出したからではないかと思います。
(僕らのテーブルの担当についた女性は、きちんと板についた応対をしていました。)

なんにしろ、これで一人分(18,400円)が無料になります。
ザ・クラスの年会費の1/3をすでに回収したことになります。
皆さんならたぶん、あっという間に全額回収して、お釣りが来ると思いますよ(笑)

次はぜひ夏に訪れてみたいです。
それまでグルメ・ベネフィットが延長されているといいなぁ・・・。
よろしくね、JCBさん(笑)

JCB『THE GOLD』1月号

JCBの会員誌『THE GOLD』1月号について書くのを忘れてました(^ ^;ゞ
言うまでもなく『THE GOLD』は、ザ・クラス、ゴールド、ネクサス会員に送られる情報誌。
豪華さ、綺麗さでは、ダイナースの『SIGNATURE』に勝るとも劣りません。

今月の特集は「モルディブ」。「モルジブ」と書くのはもう古いのでしょうか(笑)
「インド洋の真珠の首飾り」だそうで、青い海に囲まれたさんご礁の島々と、
「1島1リゾート」の高級プライベートホテルが10数ページにわたって掲載
されています。

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JCBトラベル手配の6日間フヴァフェンフシ(プール付水上バンガロー)で509,000円から、
タージ・エキゾティカ・リゾート&スパ(デラックス水上ヴィラ)で328,000円からです。
行ってみたいですが、カネもヒマもありません(>_<)

ところで今年は、といってもあと数日しかありませんが(笑)
JCBゴールドカードが発行されて25周年です。
当時はゴールドカードといえばまさにステータスの証でしたが、
今やホルダー数は300万人にものぼり、すっかり定番化した大衆カードとなりました。

TheGold080102

「GOLD 25th」限定のハワイツアーなども設定されているようです。
ますます元気なJCBゴールドカードは、これからもずっと定番カードでいることでしょう。

JCB-ETCカードのキャンペーン

JCBカードのキャンペーン情報です。
いまやクルマの必需品になりつつあるETC
年末年始の帰省やレジャーに車を利用する方にはチャンスです。

EtcJcb01

ETCでスイスイ!キャンペーン
□期間
2008年1月1日(火・祝)~31日(木)
□内容
JCBカードにて全国の高速道路でETCを合計3,000円以上ご利用いただいた方
のなかから
抽選で賞品をプレゼント!エントリーは不要です。
□賞品
JCBギフトカード3,000円分を50名に

EtcJcb02

すでにJCBカードをお持ちの方は「スルーカード(ETC専用カード)」を申し込んでください。
まだJCBカードをお持ちでない方は、一体型のETC/JCBカードをどうぞ。
OkiDokiポイントがたまるコースと、キャッシュバックされるコースとがあります。

JCBザ・クラスの特典 6

JCBザ・クラスの特典、次の大見出しは「SECURITY」。つまりは「保険」です。
クレジットカードには旅行障害保険が付き物。
同じ年会費を払うのであれば、保障は大きいほうがいいですよね。

Security

旅行傷害保険比べのところでも述べたように、
JCBの旅行障害についての保障額は、国内・海外ともほぼ最強です。
今ではGEアメックスなど、ゴールドカードで同額の保障を謳うものが出てきましたが、
プレミアム級カードの中では、階級の右に出るものはありません。

保障額は、国内・海外旅行ともに、自動付帯で最高1億円です。
ダイナースは一般カードでも1億円になりますが、あくまで利用付帯。
利用の有無を問わず自動的に国内まで1億というのは、あまりないんですね。

なお、家族会員も同額の保障がつきます。
ザ・クラスの家族カードは年会費無料ですのでぜひ発行してもらいましょう。
家族カードを持てない家族(子どもなど)は「家族特約」で保障されます。

TravelInsurance

実は、海外に3ヶ月以上滞在する場合などには、
利用付帯が役に立つこともある
(自動付帯の効力が切れる滞在3ヶ月時点で
利用付帯カードを初使用すれば、そこからさらに3ヶ月保障される)のですが、
一般的にはそれほど長期にわたって海外にいることはまずないですからね。
自動付帯のほうがわずらわしくなくていいでしょう。

使わなければ保障してや~んないっ!なんていう高飛車なカードは、
こっちから願い下げです(笑)

ゴールドカードでも、自動付帯で5,000万円、
カード利用があれば、海外のみですが1億に増額されます。

JCBザ・クラスの特典 5

懲りずに続きます、階級特典(笑)
「PLEASURE」最後の小見出しは、「大相撲特別観戦プラン」
いわゆる砂かぶり席を予約できるサービスです。

土俵際の砂かぶりは、相撲の醍醐味をまさに肌で味わえる席でしょう。
僕は相撲には興味ありませんが、年齢的に好きな人が多いであろう
ザ・クラスの会員にはぴったりのサービス
だと思います。

Tamariseki

相撲を見ない僕でも、あの席は人気殺到で取りにくいことはわかります。
さすがのザ・クラスでも全員が必ず取れるわけではなく、抽選になります。
次の募集は夏場所に関して、1月下旬のアナウンスだそうです。

ちなみにこの席は正式には「溜まり席」というらしい。
二人で52,500円。相撲好きな人には高くはないのでしょうね。

なお、ゴルフのところで紹介した「JCBゴルファーズ倶楽部」と同様に、相撲にも
「JCB大相撲倶楽部」なる内部クラブが設けられています。年会費は5,250円。
会員誌「Hakkeyoi」(笑)のほか、番付が送られてくるなど、面白そうですね。

こちらは階級会員でなくても、JCB会員であれば入れますので、
相撲好きの方は一度HPを覗いてみるといいでしょう。

JCBザ・クラスの特典 4

JCBザ・クラスの特典紹介、次の小見出しは「ゴルフエントリーサービス」
国内屈指の魅力あふれる名門コースへのエントリーを代行してくれます。

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グループに階級本会員もしくは家族会員を一人以上含むことが条件です。
プレーする人の中にホルダーがいないとダメなんですな。
特別エントリーの対象となるコースは下の表をご覧ください。

GolfEntry02

僕はゴルフをまったくやらないので、これらのコースがなんぼのもんか、わかりません。
でもきっと人気があって予約がとりにくいコースなのでしょうね。

なお、ゴルフに関しては、ゴールドカード会員向けのサービスもありまして、
ザ・クラスはスーパーゴールドの扱いですから、ゴールドのサービスも受けられます。
ゴールドバージョンでは全国1,200ヶ所のゴルフ場の予約を代行しているようです。

また、ザ・クラス、ゴールド、ネクサス会員限定で、
「スポニチゴルファーズ倶楽部」なるものにも入ることができるんですね。
さすがはJCB、いろんな面白い企画があるものです。

GolfEntry03

一人でも回れるみたいです。楽しいかどうかは別にして(笑)。
ちなみに入会金は525円、年会費は1,260円 となっております。

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